ソープに現れる困ったお客さんたち

連日数多くの男性が訪れるソープランド。
そこでは、何人ものソープ嬢が働いているわけですが、彼女達が相手にする男性は実に様々。
良いお客さんもいれば中には困った言動をするお客さんもいます。
歴戦のソープ嬢でも困ったお客さんを相手にするのは大変なのですが、そんな困ったさんにはどんな種類がいるのでしょうか。

困ったお客さん

◆ 多種多様な困ったお客さん

・無口、会話が端的

多くのソープ嬢を困らせる代表格といえば、「無口な男性」です。
元々無口なのか、それとも緊張して無口になってしまっているのかはわかりませんが、どちらにせよソープ嬢からすると「得体の知れない不気味なお客さん」という印象になるようです。

ソープ嬢は、初対面のお客さんには会話から様々な情報を読み取ろうとします。
会話の端々から「このお客さんは何を求めているのかな?」という情報を読み取り、それをプレイに反映させるわけです。
しかし、会話をしてくれないお客さんからは何も読み取れません。
望みのプレイもわからないので基本通りのプレイしか出来なくて、結果的に満足させられないこともあります。
しかも、そういったお客さんはプレイ後のアンケでも「満足出来なかった」などと評価するので、ソープ嬢からすれば何とも困ったお客さんなのです。

・質問をしまくる客

無口とは逆で、会話はしてくれるもののソープ嬢に質問ばかりするお客さんも困ったお客さんとなってしまいます。
ソープ嬢というのは、男性からすると未知の職業であり好奇心が湧くのも理解出来ますが、お店的に答えられない質問などもありますし、プライベートの事を質問するなど言語道断です。
絶対に聞くなというわけではなく、過度に質問攻めになってしまうような質問の仕方は避けるべきです。

・嫌悪を露骨に態度に出す、横柄など

ソープ嬢が好みじゃなかった時などに嫌悪感を露骨に態度に表すとか、「お金を払っているんだから」と横柄な態度を取るというのも、困ったさんの特徴です。
年配のお客さんに多い種類で、場合によってはプレイが終わった後に説教を始めるという作り話じゃないかと思うレベルの人もいるようです。
ソープ嬢も同じ人間ですから、社会的に常識の範囲内の対応をすることが当然です。

・不潔

ソープ嬢が一番嫌うのが、不潔なお客さんです。
「デブでもハゲでもチビでもブサメンでもいい、でも不潔なのは絶対に嫌」というソープ嬢は多く、ひどいのは一発NG客入りも有り得るものです。
口臭や体臭といった臭い、性器や肛門の汚れなど、衛生面に気を使えないのは致命的です。
ソープランドを利用する前には歯磨きや入浴をしっかり行う、食事は臭いの強いものを食べないなど、気を遣うようにしましょう。

ソープ嬢の最高のパフォーマンスを引き出すには、良いお客さんになることが必須条件です。
意外と気付かないうちにやってしまいがちなものが多いので、今一度自分の態度を省みてはいかがでしょうか。