ソープランドの最高峰、超高級ソープ店

風俗といって思い浮かべるのは、大多数の方がソープランドという業種ではないでしょうか。
 かつてはトルコ風呂と呼ばれ、昭和の時代を代表する性風俗でしたが、トルコ人留学生たちによる名称変更運動を経て、一般公募によって現在のソープランドという名称になったという歴史を持つ、日本で一番古く一番知名度の高い業種です。
 現在は、日本中で約1300店舗が営業を続けており、そこにはある程度ハッキリした形でランク付けがされています。
 その基準となるのが金額で、10,000円を下限として、20,000円刻みで格安・大衆・中級・高級・超高級といった具合に分類されています。
 そのうち、高級ソープと呼ばれるのは1割程度であり、さらにそのうちの数店舗が超高級店として営業を続けています。

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 現在営業を続けている超高級ソープ店は非常に数が少なく、両手で事足りてしまうかもしれません。
 日本で一番の店舗数を誇る吉原ソープ街であっても高級店というのは多いのですが、超高級店となると存在していません。
 では、どこでそんな超高級店が営業しているのかというと、神奈川の堀之内や岐阜の金津園といった有名ソープ街なのです。

 堀之内にある超高級ソープ店は『琥珀』という店で、ソープ界隈では非常に有名な店となっています。
 値段は、入浴料が120分43,000円(税込)ですから、サービス料として1.5倍~3倍ということを考えれば、100,000円以上となることも予想されますので、超高級店ということは間違いありません。
 サービスについても値段相応というもので、高級ソープをさらに昇華させたようなサービスとなっています。

琥珀

 堀之内には1軒のみとなっている超高級店ですが、金津園では3店舗あります。
 まず、『英國屋』というソープですが、ここは入浴料が130分30,000円となっていて、総額では約100,000円です。
 在籍している女性は全員20代、部屋は広く豪華な造りで店内には2階へ上がるにもエスカレーターが設置されています。
 サービスも超高級のランクに恥じないサービスと言われています。
 次に、『リージェントクラブ 貴公子』で、150分総額100,000円
 R-GROUPという金津園で高級ソープを数店舗運営しているグループ店の一つであり、その徹底された講習により、全ての女性が一定以上のサービスを行うために外れというものが無いと言われています。
 最後が『艶』で、130分入浴料30,000円でグループが運営する店舗の一つで、そのグループにはピンクチェアー発祥と言われる『すずめのお宿』というソープがあることから、同じグループが運営する『艶』でも最高級の椅子プレイが楽しむことが出来ます。

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 最高級店というのは、どこもその値段やランクにそぐわぬサービスは行われておらず、訪れた客を絶対に満足させてくれます。
 風俗好きならば絶対に一度は訪れたい場所です。