プレイ中のソープ嬢との会話は男性が思うよりも大事なモノ

ソープランドで働くソープ嬢に聞くアンケートで、「苦手な客は?」と問われるとわりと高い位置にくるのが「話してくれない客」という項目。
プレイ中の会話というのは存外大事なもので、ちゃんと会話が成立する時間とそうでない時間では、プレイの密度もその後の満足感も大きく変わります。
そこで、今回はソープ遊びにおける会話の重要性について取り上げてみます。

◆ ソープ嬢にとっての会話は情報の宝庫

ソープ嬢にとってお客さんとの会話は、サービスを行ううえでとても重要で、会話の端々からそのお客さんがどういう人なのか、どんなプレイが好きなのか、どういう風に接して欲しいのかを汲み取ったりします。
そもそもソープ嬢からすれば初対面の男性で前情報はほぼ無し、会話もしてもらえないのでは、どういうサービスをしていいのかさっぱりわかりません。

そうなれば、とりあえず基本となるプレイだけを行うしかありません。
それで満足してくれれば良いのですが、それで満足してもらえなければ理不尽なクレームなどに繋がったりすることもあります。
このように明確に実害があるわけですから、会話してくれないお客さんは苦手とされるわけです。

◆ 会話をしないなら、男性はサービスに文句を言わない

ソープを利用する男性に多いのは、「会話をしなくても勝手にサービスをしてくれる」という思い込みです。
会話をするしないというのは男性の自由ですから、一切会話をしないというのも別に良いでしょう。
ソープ嬢もプロですから、何も言わなくても最低限のサービスはしてくれるでしょう。
しかし、それで満足出来るサービスがなかったとしても、それで文句を言うのはお門違いというものです。

前述の通り、ソープ嬢は会話から男性の情報を探っていきます。
そういった情報を一切与えずサービスをしてもらうわけですから、ソープ嬢が最高のパフォーマンスを発揮出来なくてもしょうがないというものでしょう。

◆ 満足出来るプレイは楽しい会話から生まれる

ちゃんとした会話は、ソープ嬢に情報を与えるだけではなくモチベーションの上昇にもつながります。
ノリノリの嬢と事務的にプレイを行う嬢、両者を比較すればやっぱり違いは一目瞭然です。
良質のプレイは楽しい会話から生まれるというのは、どのソープでも同じなので、可能な限り会話をするように心掛けましょう。

気分良く接客してもらえれば、サービスを受ける側としても嬉しくなるのが人情というもの。
会話をしようとする努力をするだけでもソープ嬢からの印象は変わりますので、会話が苦手な男性も少し頑張ってみましょう。
どうしても会話が苦手というのであれば、最低限自分の要望だけは伝えましょう。
それだけでもソープ嬢からすれば、かなり助かるものです。

ちゃんとした会話というと難しく思えますが、ソープ嬢との会話は基本その場限りですので気楽に行ってかまいません。
何も話さないより適当な会話の方が断然マシなので、まずは言葉を口にすることを意識してみてはいかがでしょうか。